五商建設株式会社では、建築工事・土木工事、便利屋(お買い物代行サービス、お墓掃除、お墓参り代行サービスなど)、網戸張替え、障子張替え、草むしり、草刈り、樹木伐採剪定、植替え、不用品回収処分、ハウスクリーニング、ビル&事務所清掃業務を営んでおります。
原状回復工事について借主と貸主(大家&管理会社など)トラブル原因についてご解説&ご説明いたします。
賃貸物件は、アパート、マンション、戸建て、テナント、貸店舗、貸事務所などがございます。
入居時には、大家&管理会社などから退去する場合は、原状回復してから退去するようにと言われます。
しかし、実際に退去の原状回復工事時には、契約書に書かれていない部分まで原状回復工事をやらせる大家&管理会社などが増加しているのが現状です。
何のための契約書なのかわからなくなってしまいます業者はもちろんのこと借主も契約書とおり原状回復工事を施工すれば工期も短時間済みますし無駄なお金も出なくて済みます。
次に賃貸借契約する以前に証拠写真や証拠映像などを残しておくことが大切なことです。
原状回復工事の依頼はあくまでも借りていた店舗側との折衝です。
御見積書は、あくまでも店舗に提出いたします。
原状回復工事のほかに工事を行う際は、店舗様との交渉になります。
そのあたりを明確にしておかないと工事中に揉める原因になります。そこで、大家が口をはさんでくるから工事業者と大家、店舗様の3者間で揉める原因になります。
追加工事や工事の依頼、工事の変更などは工事業者へ店舗様から伝えるべきです。大家が何もかも口を出してくると工事は進捗しない、間違える原因、トラブルの原因になります。
そこで、一言アドバイス賃貸物件を借りる場合は内覧の時に写真を撮影を詳細なところまで取っておきましょう。
特に建物に付いている備品は1つ1つ写真撮影を詳細なところまで取っておきましょう。
退去時に管理会社(大家)と借主との間で揉める原因となります。そこで証拠になるのはビデオ&写真です。
日付入りのカメラで撮影しておくことがベストです。管理会社や大家の中には原状回復工事以外にも原状回復工事として工事を依頼することもございます。しっかりと入居前に写真&ビデオ撮影しておくことがベストです。
そこで、揉めたなら写真&ビデオが証拠になります。
テナント&店舗、事務所など賃貸契約を締結する前に行いましょう。発注者と施工業者間で文章でのやり取りをしましょう。

